▼ ボールスプライン
  - ボールスプラインSLT/SLF
  - ロータリーボースプライン
    STRA

製品の紹介
 

ボールスプラインはシャフト外径上に負荷を受ける溝が3つあり、この3つの溝はゴシックアーク設計であり、時計方向、または反時計方向の両方向トルクを受けることができ、剛性をアップさせます。

スプラインナットはナット外径に直接サポート軸受を配置した特殊な設計になっています。スプラインナットの回転、停止によって、一軸で2つの運動(回転、直線)が可能です。

ボール列はスプラインナット内の合成樹脂リテナーで保持されており、滑らかな動きで循環します。このボール保持構造は、組付け時にスプラインナットからのボール脱落を防止します。

 
 

 

特徴

 

高い位置決め精度
ボールスプライン溝はゴシックアーク設計で、予圧調整によって回転方向のバックラッシュをなくし、より高い位置決め精度が確保できます。

コンパクト設計
スプラインナットとサポート軸受が一体構造なので、構造体としてはコンパクトで軽量な設計ができます。

簡単な組付け性
スプラインナットとサポート軸受が一体構造なので、ボルトでハウジングに固定するだけで簡単に組付けることができます。

サポート軸受
ボールスプラインのサポート軸受は、45°の接触角を採用し、モーメント剛性に有利です。

 
 

 

型式表示

   
 


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